やっさんのバイナリーオプションブログ

前田康人とは違った視点でバイナリーオプションの解説ができたらいいなと思ってます。

ストキャスティクスだけで入ると危険?ダマシを減らす方法を初心者向けに解説


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ストキャスティクスだけで入ると危険?ダマシを減らす方法を初心者向けに解説

こんにちは。

今回は、初心者にも人気のインジケーター「ストキャスティクスのダマシ回避方法」について解説していきます。

ストキャスティクスは便利なインジケーターですが、

  • ゴールデンクロスしたからHIGH

  • デッドクロスしたからLOW

これだけでエントリーしてしまうと、負けやすい場面もかなりあります。

特にバイナリーオプション初心者の方は、
「なんで反転しないの?」
「売られすぎなのに上がる…」
という経験をしたことがあるかもしれません。

そこで今回は、

  • ストキャスのダマシが起こる理由

  • ダマシが発生しやすい場面

  • ダマシを減らす方法

を初心者向けにわかりやすく解説していきます。


そもそもストキャスティクスとは?

ストキャスティクスは、

「買われすぎ」
「売られすぎ」

を判断するためのインジケーターです。

一般的には、

  • 80以上 → 買われすぎ

  • 20以下 → 売られすぎ

と言われています。

また、

  • ゴールデンクロス

  • デッドクロス

をエントリーサインとして使う人も多いですね。

ただし、ここで注意が必要です。

ストキャスは“反転を予想する”インジケーターなので、強いトレンド相場ではダマシも増えやすい特徴があります。


ストキャスだけで入ると危険な理由

初心者の方がよくやってしまうのが、「ストキャスが反転したから入る」という使い方です。

もちろん、レンジ相場では機能することもあります。

ですが、問題は強いトレンドが出ている場面です。

例えば上昇トレンド中。

ストキャスが一時的に下がったとしても、価格はそのまま上昇し続けることがあります。

つまり、

「売られすぎだから上がる」
「買われすぎだから下がる」

とは限らないんですね。

これが、ストキャスのダマシです。


ダマシが起こりやすい場面

特に注意したいのが、強いトレンド中です。

例えば、

  • 移動平均線が全部上向き

  • 陽線が連続している

  • 高値更新が続いている

こういう場面。

ストキャスだけを見ると、「そろそろ下がりそう」に見えることがあります。

ですが実際は、そのまま上昇継続。

逆張りすると負けやすい場面ですね。

特に初心者のうちは、逆張りを多用するとかなり難しくなります。


ダマシを減らす方法① 移動平均線を見る

おすすめなのが、移動平均線と組み合わせる方法です。

例えば、

  • MA5

  • MA10

  • MA25

  • MA50

などを表示して、相場の方向を確認します。

例えば、

  • MAが上向き → HIGH中心

  • MAが下向き → LOW中心

という感じですね。

これだけでも、無駄な逆張りエントリーをかなり減らせます。


ダマシを減らす方法② 押し目を狙う

上昇トレンド中なら、基本は押し目狙いがおすすめです。

例えば、

  • 一時的に下がる

  • ストキャスが下方向へ

  • 再度上向きへ反転

こういう場面ですね。

トレンド方向に合わせてエントリーすることで、安定しやすくなります。

逆に、

「そろそろ天井では?」

という感覚だけで逆張りすると、かなり危険です。


ダマシを減らす方法③ ローソク足も確認する

ストキャスだけではなく、ローソク足も確認するとさらに精度が上がります。

例えば、

  • ピンバー

  • 包み足

  • 反発ローソク足

など。

例えば、

「ストキャス反転+ピンバー」

のように、複数の根拠が重なる場面は比較的入りやすいですね。


見送るべき場面

逆に、見送った方がいい場面もあります。

例えば、

  • MAが横ばい

  • ローソク足が小さい

  • 相場に方向感がない

  • 指標発表前

こういう場面はダマシも増えやすいです。

初心者のうちは、

「無理に入らない」

という判断もかなり重要ですね。


まとめ

今回は、ストキャスティクスのダマシ回避方法について解説しました。

まとめると、

  • ストキャス単体は危険

  • 強いトレンド中は逆張り注意

  • MA方向を確認する

  • 押し目中心で考える

  • ローソク足も合わせて確認する

このあたりを意識するだけでも、かなり変わってくると思います。

特に初心者のうちは、まずはデモ取引で練習するのがおすすめです。

実際にチャートを見ながら、

  • どこがダマシだったのか

  • なぜ負けたのか

  • どこなら入りやすかったのか

を確認していくと、少しずつ感覚が身についていきます。

焦らず、まずはルールを決めて練習していきましょう。

 

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