ストキャスティクスだけで入ると危険?ダマシを減らす方法を初心者向けに解説
こんにちは。
今回は、初心者にも人気のインジケーター「ストキャスティクスのダマシ回避方法」について解説していきます。
ストキャスティクスは便利なインジケーターですが、
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ゴールデンクロスしたからHIGH
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デッドクロスしたからLOW
これだけでエントリーしてしまうと、負けやすい場面もかなりあります。
特にバイナリーオプション初心者の方は、
「なんで反転しないの?」
「売られすぎなのに上がる…」
という経験をしたことがあるかもしれません。
そこで今回は、
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ストキャスのダマシが起こる理由
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ダマシが発生しやすい場面
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ダマシを減らす方法
を初心者向けにわかりやすく解説していきます。
そもそもストキャスティクスとは?
ストキャスティクスは、
「買われすぎ」
「売られすぎ」
を判断するためのインジケーターです。
一般的には、
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80以上 → 買われすぎ
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20以下 → 売られすぎ
と言われています。
また、
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ゴールデンクロス
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デッドクロス
をエントリーサインとして使う人も多いですね。
ただし、ここで注意が必要です。
ストキャスは“反転を予想する”インジケーターなので、強いトレンド相場ではダマシも増えやすい特徴があります。
ストキャスだけで入ると危険な理由
初心者の方がよくやってしまうのが、「ストキャスが反転したから入る」という使い方です。
もちろん、レンジ相場では機能することもあります。
ですが、問題は強いトレンドが出ている場面です。
例えば上昇トレンド中。
ストキャスが一時的に下がったとしても、価格はそのまま上昇し続けることがあります。
つまり、
「売られすぎだから上がる」
「買われすぎだから下がる」
とは限らないんですね。
これが、ストキャスのダマシです。
ダマシが起こりやすい場面
特に注意したいのが、強いトレンド中です。
例えば、
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移動平均線が全部上向き
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陽線が連続している
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高値更新が続いている
こういう場面。
ストキャスだけを見ると、「そろそろ下がりそう」に見えることがあります。
ですが実際は、そのまま上昇継続。
逆張りすると負けやすい場面ですね。
特に初心者のうちは、逆張りを多用するとかなり難しくなります。
ダマシを減らす方法① 移動平均線を見る
おすすめなのが、移動平均線と組み合わせる方法です。
例えば、
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MA5
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MA10
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MA25
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MA50
などを表示して、相場の方向を確認します。
例えば、
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MAが上向き → HIGH中心
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MAが下向き → LOW中心
という感じですね。
これだけでも、無駄な逆張りエントリーをかなり減らせます。
ダマシを減らす方法② 押し目を狙う
上昇トレンド中なら、基本は押し目狙いがおすすめです。
例えば、
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一時的に下がる
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ストキャスが下方向へ
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再度上向きへ反転
こういう場面ですね。
トレンド方向に合わせてエントリーすることで、安定しやすくなります。
逆に、
「そろそろ天井では?」
という感覚だけで逆張りすると、かなり危険です。
ダマシを減らす方法③ ローソク足も確認する
ストキャスだけではなく、ローソク足も確認するとさらに精度が上がります。
例えば、
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ピンバー
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包み足
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反発ローソク足
など。
例えば、
「ストキャス反転+ピンバー」
のように、複数の根拠が重なる場面は比較的入りやすいですね。
見送るべき場面
逆に、見送った方がいい場面もあります。
例えば、
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MAが横ばい
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ローソク足が小さい
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相場に方向感がない
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指標発表前
こういう場面はダマシも増えやすいです。
初心者のうちは、
「無理に入らない」
という判断もかなり重要ですね。
まとめ
今回は、ストキャスティクスのダマシ回避方法について解説しました。
まとめると、
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ストキャス単体は危険
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強いトレンド中は逆張り注意
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MA方向を確認する
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押し目中心で考える
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ローソク足も合わせて確認する
このあたりを意識するだけでも、かなり変わってくると思います。
特に初心者のうちは、まずはデモ取引で練習するのがおすすめです。
実際にチャートを見ながら、
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どこがダマシだったのか
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なぜ負けたのか
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どこなら入りやすかったのか
を確認していくと、少しずつ感覚が身についていきます。
焦らず、まずはルールを決めて練習していきましょう。